INTERVIEWS

前例がないってことは
チャンスだと思う。
きっと成長できるから。

システムエンジニア
森下 寛之
【業務内容】
VR(仮想現実)での試作品評価コンテンツの開発

どんな情熱を持っていますか?

“森下ブランド”を確立したいです。先日、クルマのヘッドアップディスプレイに映す映像を制作した案件でお客さまにご満足いただき「次もまたお願いしたい」とおっしゃっていただいたことが本当に嬉しくて、信頼を得ることの大切さを実感しました。お客さまが求める以上のクオリティを提供するために、技術的な面はもちろん、お客さまのニーズをしっかりと理解して提案と紐づけられるように、日々勉強中です。

情熱をカタチにするために努力・意識していることは?

自分の考えや発言に根拠を持つことです。根拠となる知識や技術を習得するために、クルマのモデリングやプログラミングを学んでいます。夢中になると休日でも一日中パソコンと向き合うこともあります。
また、上司や先輩がお客さまと打合せをする場に同席した際は、どのようにお客さまのニーズを引き出していくのか、ヒアリングのコツを常に観察しています。

シイエム・シイに入社したきっかけは?

VRに関わる仕事がしたいと思ったからです。大学の先輩からの紹介がきっかけでVRと出会い、その魅力に引き込まれました。
当時、VRは今よりも最新の技術で世間にも馴染みがありませんでしたが、VRを仕事にできる会社を探していたところ、シイエム・シイのホームページでVRの事例を見つけました。
常に新しいことにチャレンジし続けている印象を受け、自分のやりたいことが実現できるのはシイエム・シイしかないと思い、入社を決意しました。

最近「情熱」を実感したエピソードは?

自動車部品メーカー様の展示会用コンテンツ制作です。感覚的に操作できる自動車シートに合わせたVRコンテンツを開発しました。海外で使うものだったので、各国の道路交通法や道・白線の幅、道路上の案内表示などを徹底的に調べてリアリティを追求しました。学生の頃は自分の好きなように作ってきたものも、仕事として取り組むとなるとお客さまのニーズや想いを汲み取って、限られた費用と時間の中で最大限をつくり上げるということに、難しさと面白さを感じています。

将来の夢は?

まずは自分が主担当となる案件をたくさん持ちたいです。シイエム・シイは、あらゆる提案においてロジックをしっかりと持っているところが強みだと思います。“見た目がよい”ものではなく、なぜこうあるべきなのか、すべてに理由付けができる人になりたいです。案件としては、ARアプリを作ってみたいです。VRと違ってスマートフォンがあれば使える手軽さが魅力的ですが、その反面、どんな工夫が必要なのか興味があります。まだまだ経験不足なので、色々なことに興味を持ち、幅のあるクリエイターになっていきたいです。

PERSONALITY Q&A

  • 自分の性格をひとことで言うと?
    おおらか。どんなことも受け止めて吸収します。
  • シイエム・シイの好きなところは?
    好きなことができる。みんなが情熱をカタチにしようとしているところが好きです。
  • 好きな言葉は?
    「なぜ?」を大切にする。「なぜ?」と気づくところから意識しています。
  • 自分のアピールポイントは?
    サッカーで鍛えられたメンタルとコミュニケーション力

HOLIDAY

趣味は、旅行、映画鑑賞、カメラ、フットサル、ゲーム、アニメ、スキーです。
オフの日は、気になる映画があれば見に行ってます。カメラは最近購入したばかりなので、初心者ですが休みの日にカメラ片手に出かけることが多くなりました。スキーは、幼少期からやっているので今シーズンも何回か行こうと思っています。

  • 休日に美術鑑賞をすることも
  • カメラも趣味。キレイな景色があると、ついパシャリ
  • スキー暦20年!これからも続けていきたい!