INTERVIEWS

5年後には、
「DITAって何?」
って言わせない。

企画制作
山本 美紀
【業務内容】
医療機器/研究用装置の取扱説明書作成

どんな情熱を持っていますか?

DITAを使ったコンテンツ戦略を考えられる人になりたいです。
DITAで取扱説明書をつくることで、ユーザーにとっては、わかりやすく、必要な情報が探しやすいものになり、制作者にとっては、作業の効率化、制作コストの削減ができる、といったメリットがあります。「こんな制作の仕方が!」「こんなわかりやすいものが!」と、常に期待を上回るご提案ができるようになりたいです。

*DITA:Darwin Information Typing Architecture。取扱説明書などの技術文書を作成するための国際的な規格/手法です。

情熱をカタチにするために努力・意識していることは?

DITAについての勉強や情報収集を積極的にしています。新しい情報に取り残されないよう、常日頃から専門家のブログなどをウォッチするなど、日々の情報収集が大切だと思っています。
DITAは海外ではとても普及しているため、海外の文献を読んだり、海外で行われているウェブセミナーに出席して、最新の制作手法やデータの活用方法に関する情報を入手しています。

シイエム・シイに入社したきっかけは?

学生時代にアルバイトをしていたコンビニでシイエム・シイが作成したアルバイト向けのマニュアルを使っていたことから、ドキュメント制作に興味を持ちました。
マニュアルは本来、誰が見ても分かりやすくあるべきですが、専門用語ばかりであったり、イラストがまったくなく書いてあることが理解できない、反対に読み手に伝わる作り方が分からないなどの課題があることを知り、ドキュメントに関しての困りごとが解決できるような制作物や仕組みづくりをするために入社しました。

最近「情熱」を実感したエピソードは?

取扱説明書の制作には、対象製品の商材知識が必要不可欠です。初めて担当する商材の場合、本体と機能ごとに分かれた何十冊もある仕様書の読み込みからはじまり、実際に操作をしてみたり、いつ・誰が・どのように使うのかを調べたりと、理解するのに1ヶ月ほどかかる場合もあります。
しかし、取材などを通じて感じる開発者の熱意や、エンドユーザーへの思いやり「商材を便利に使ってもらいたい」という思いが、困難を乗り越える原動力になります。

将来の夢は?

社内、社外関わらず、人脈を多くつくり、自分の視野や活躍できるフィールドを広げたいと思います。
人脈を広げることで、新しい技術を知ることができ、それがお客さまのための新しい発想につながります。また、自分の経験やノウハウが新規案件の獲得や後輩育成につながることもあるので、積極的に社内へ展開することも行っていきたいです。

PERSONALITY Q&A

  • 自分の性格をひとことで言うと?
    踏まれても立ち上がる雑草。いつでも強く、明るくありたいです。
  • シイエム・シイの好きなところは?
    スタッフ同士が助け合いながら、切磋琢磨しているところ。
  • 好きな言葉は?
    すべてにこだわりを。すべてのチャンスボールにフルスイングを。
  • 自分のアピールポイントは?
    探究心がある。刑事のように色々なことを深掘りしていくのが好きです。

HOLIDAY

休日はアクティブに過ごしています。社会人になってから新しいスポーツにチャレンジしており、中でも最近ホットなのはゴルフです。京都ゴルフクラブのランチが絶品で、運動のあとはお腹を満たすことも忘れず、リフレッシュしています!

  • 練習場にて。目指せホールインワン!
  • 冬はスノーボードも。早朝から夕方まで熱中しています
  • 実は鉄道マニア(笑)。レトロな電車に興奮!